【レビュー】インターステラー(DVD)

インターステラー

凄いものを見てしまった。あるアーティストがわざわざ僕に、「インターステラー
見た?これ見ないと樋渡さんの世界観広がらないよ。」とのことだったので、直ぐ、
iTunesからダウンロードして、台湾に行く飛行機ので早速視聴開始。

3時間もあるよって毒づきながら、見だしたら、のっけからはまる。凡庸な映画
だと、最初の10分を30分くらいかけるんだろうなって思うスピード感

それにしてもさすがハリウッド。世界観が半端ない。なにせ、「地球の寿命は
尽きかけていた。居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッション
に選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。彼を待っていたのは、
未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。はたして彼は人類の存続をかけた
ミッションを成し遂げることが出来るのか?鬼才クリストファー・ノーラン監督
×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞
アン・ハサウェイ”世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験! 」
だから。

インターステラー

人類愛と親子愛、そして、相対性理論がそれに絡みつく複雑な構図だし、いつもの
ハリウッドよろしく、とんでもない矛盾がそこかしこにあるんだけど、それを
覆い尽くす物語の展開にあっけにとられる。飛行機ので、何度ものけぞりそう
になり、横のお客さんから怪訝な目で見られるくらい映像も音も迫力がある

見終わった後の疲労感と充実感は比類無い。見終わって、Amazonのレビューを
見たら、もの凄く高い。Amazonの本のレビューはほぼあてにならないけど、
映画は割と参考になるんだよね。

生命とは、宇宙とは、そして、愛とは。小難しい本では無く、エンターテイメント
で気軽に手軽に見ることができる幸せ。しばらくは、こんな気宇壮大、荒唐無稽、
拍手喝采の映画は出てこないと思わせるそれくらいのインパクトでした。

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