御船町、益城町に行ってきました

今日は朝から、小松武雄市長の親書を携え、熊本県御船町と益城町を訪問。この両自治体は、報道されているとおり、熊本地震における激甚被災地。少なくない家屋が倒壊し、道路はバウンドし、仮設住宅も多くみられる地域。

特に問題なのは、家屋等の倒壊による瓦礫。東日本大震災のときもそうでしたが、この瓦礫が復旧、復興を阻む最大の要因になることは明らか。

まずは熊本県内で、この瓦礫の処理を行うのはもちろんだけど、それだと5年以上かかると専門家の方から伺いましたが、そうであれば、他県は積極的に、瓦礫の処理に関し応援すべき。幸いにして、小松市長は、自身が東日本大震災、熊本地震に係る復旧・復興に自ら携わったことから、瓦礫の処理を始めとして、積極的に支援をしたいとの意向。

今日は、その小松市長の意向を直接、御船町長と益城町長にお伝えし、かなり長い時間、意見交換。そして、現地の視察。

やれることはなんでもしたいと思っています。img_8794 img_8745 img_8725 img_8699 img_8692 img_8666 img_8600 img_8572img_8698

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