自治体スマホ連絡協議会発足します!

ふるさとスマホ、本格的な告知は全然行っていませんが、現時点でも、多くの自治体さんや、驚いたことに病院やスポーツジム、地域のスーパーなどからも多くのお問い合わせが来ています。
実際にお会いしたり、ご提案を聴くと、こちらが逆に TONE の使い勝手の良さや、機能の良さを再認識することも多く、 定額料金で(600Kbps前後ではあるけども)使い放題の通信機器 という TONEの特長って、本当に今必要にされているのだなと思っています。こういったお話をもっと多くの方と共有できる仕組みとして、ふるさとスマホの設立にもお越し頂いた田中南砺市長を筆頭に、自治体さんを中心に、「自治体スマホ連絡協議会」というものを設立していただき、そちらに 私も顧問という立場で参加、お問い合わせの結果の提供などを行うとともに、さまざまな意見交換などを通じて、各地域の課題解決をできるようなプラットフォームを作ることになりました。発起人の首長さんからは、意見交換だけではなく、例えば地域の学生さんからの提案を聴くような、ハッカソンの開催や、さまざまな大学との実証実験の連携など、早速いろいろなアイデアが出てきていて、この協議会を通じて、これらを一つ一つ実現していきたいと思っています。

発足の総会は 11月18日 17時~ 砂防会館 にて。この日は、ちょうど、全国町村会総会、そして、私が事務局長を務めているオリンピック・パラリンピック首長連合の総会があります。その後に自治体スマホ連絡協議会総会を開催します。

現在 南砺市から 各自治体さんに 以下の設立趣意書とともに、関連書類が首長さん宛に送付されています。

「自治体スマホ連絡協議会」設立趣意書

超高齢化の進展、独居高齢者の増加、医療費の増加といった課題は自治体共通で解決すべき課題となっています。
各地で健康ポイント制度の創設、見守り機器の配布など、さまざまな工夫をこらしていますが、昨今のいわゆる格安スマホに代表される移動体通信を利用することで、これらの問題を総合的に解決できる可能性が出てきているものと考えます。
この分野における各地の先進的な取組をその地域だけに止めることなく、知恵と力を結集するとともに、スマホのような新たなテクノロジーを地域課題の解決のためのツールと捉えることで、地方創生や地域の活性化まで見据えた具体的な取組を検討し実践する、実務的な連絡協議会として、ここに「自治体スマホ連絡協議会」の設立を発起するものであります。

平成27年10月 1日

各自治体のみなさん、議会の皆さん、ご興味ありましたら、ぜひ、送付された書類に返送いただき、こちらにご参加ください。待っています!

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unnamed-71(写真は、7月会見の時のものです。)

 

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